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  <title type="text">ＮＯＴＨＩＮＧ　ＴＯ　ＬＯＳＥ</title>
  <subtitle type="html">失うものはなにもないから、やるだけやってみれば？</subtitle>
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  <updated>2008-01-03T18:43:44+09:00</updated>
  <author><name>さっきー</name></author>
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    <published>2009-11-01T21:40:43+09:00</published> 
    <updated>2009-11-01T21:40:43+09:00</updated> 
    <category term="後日談" label="後日談" />
    <title>帰国報告</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3"><span style="font-family: Arial"><font color="#808080">本日無事帰国しました。<br />
<br />
<br />
<br />
時差ボケと言うか、ここ２日くらい、いつ寝て、いつ食べたのか、よく分からない生活していたので、頭の中がぐちゃぐちゃです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
フランス離れて寂しい、とか、日本に帰ってこれて嬉しい、とか言う感情は今のところなく、まったく実感もない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とりあえず日本の米がうまい！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まだ書いてないこととかあるので、ぼちぼちまとめていきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
日本の皆様、またよろしくお願いします！<br />
</font></span></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>さっきー</name>
        </author>
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    <id>sakisakisakki.blog.shinobi.jp://entry/207</id>
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    <published>2009-10-30T16:32:28+09:00</published> 
    <updated>2009-10-30T16:32:28+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ありがとう、フランス！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-family: Arial"><font color="#808080"><font size="3">もうすぐ滞在先を出て、空港に向かいます。<br />
<br />
<br />
あっという間の１年間！<br />
<br />
<br />
本当に楽しかったです！<br />
<br />
<br />
<br />
ありがとうフランス！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font><br />
<br />
<font size="3">そして出発当日になって、飛行機の時間間違えてたことに気付いた！<br />
<br />
いろいろトラブルあり。笑<br />
<br />
<br />
<br />
時間ないのにブログ書いてるよ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは日本でお会いしましよう！<br />
</font><br />
</font></span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>さっきー</name>
        </author>
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    <id>sakisakisakki.blog.shinobi.jp://entry/206</id>
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    <published>2009-10-27T08:00:21+09:00</published> 
    <updated>2009-10-27T08:00:21+09:00</updated> 
    <category term="paris" label="paris" />
    <title>今さら「アメリ」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font color="#808080"><span style="font-family: Arial"><font size="3">今日はモンマルトル界隈に散歩に行ってきた。</font></span></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#808080"><span style="font-family: Arial"><font size="3">モンマルトルには生地屋さんがたくさんある。<br />
日本の知り合いに「何でもいいから生地買ってきて！」と言われていたのを思い出し、お店を覗いてみることに。</font></span></font></p>
<font color="#808080"><span style="font-family: Arial"><font size="3">
<p><br />
生地の種類や用途、色・柄の指定も全くなく、本当になんでもいいと言われていた。<br />
しかしこの「何でもいい」が一番難しい。</p>
<p>あーでもない、こーでもないといろいろ考えあぐね、いくつかの店をハシゴ。<br />
やっと、これでいいかな、と思えるものに出会えた。</p>
<p>しかしなかなかお値段が高い。</p>
<p>申し訳なく思いつつも、ケチって５０㎝だけ購入することにした。</p>
<p><br />
お店の人に切ってもらおうと頼むと、その生地のロールはほぼ終わりの方で、私が頼んだ５０㎝を切ると残りは数十㎝くらいしかない。<br />
一瞬迷った店員は、生地を切らずにそのまま折りたたみ、「これで５０㎝ね」と全部渡してくれたのだった。</p>
<p>計ってはいないけど、たぶん１メートルくらいはあるはず。<br />
それを５０㎝分の値段で頂いちゃいました。<br />
なんというラッキー。</p>
<p><br />
一番最初に見たお店でもいいなと思う生地があったのだが、そこで即決しなくてよかった。<br />
エヘ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
その後は、モンマルトルと言えばここ、サクレクール寺院へ。</p>
<p><br />
白亜の寺院自体も美しいけど、寺院が建つ丘から見渡すパリの風景が素晴らしい。</p>
<p>寺院の前の階段に座ってサンドイッチ食べて、しばらくボーっとしてた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サクレクールに行くのなら、晴れた日にお弁当を持って！<br />
そこら辺のバカ高いレストランに入るよりずっとぜいたくな気分になれるはず！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後はそこら辺を適当にブラブラ。<br />
してたら全然知らないところに出てしまった。</p>
<p>地図で確認すると、ムーランルージュの近くにいるらしい。</p>
<p><br />
ムーランルージュとは、パリでいちばん有名なキャバレー。<br />
毎夜裸の美女たちが素晴らしい踊りを披露している。</p>
<p><br />
実はわたし、ムーランルージュに行ってみたいのだ。<br />
別にエロ根性ではなく、純粋にレヴューとか見てみたいし、ちょっと豪華な夜の社交場を体験してみたい。<br />
でもお値段が相当お高めなので、貧乏人には無理。</p>
<p><br />
なので、せめて外見だけでも見ておこう、と行ってみることにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真で見たとおり、店の名前そのままの赤い水車。<br />
それを自分のカメラに収めて、一応満足。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
さて、このムーランルージュがある一帯は、他にもキャバレーがいくつかある。</p>
<p>そしてキャバレーだけではなく、「大人の為のお店」がずら～～～～っと並んでいるのだ。<br />
とってもエロい界隈である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
モンマルトルには、辺り一周できるプチトランが走っている。<br />
（プチトランは蒸気機関車型の観光バス）</p>
<p>プチトランには大人だけの人もいるけれど、子供連れのファミリーが乗っていることが多い。</p>
<p><br />
それなのに。<br />
そのプチトランがこのエロ界隈を走り抜けていくのだ。<br />
「ちょっとこの写真はマズいでしょ！」と言いたくなる写真が堂々と張り出されている道を！</p>
<p><br />
ムーランルージュに行くためなんだろうけど、もうちょっとコース考えた方が良くないですか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>モンマルトルと聞くとまず思い浮かぶのがサクレクール寺院で、そしてもうひとつ、映画の「アメリ」。<br />
日本でも何年か前にヒットしたフランス映画。</p>
<p><br />
「モンマルトル＝アメリ」という図式が即頭に思い浮かぶくせに、わたし今までアメリを見たことがなかった。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし！<br />
なんと今滞在している部屋にアメリのＤＶＤが置いてあるのだ！<br />
しかも日本語版！</p>
<p>せっかくなのでこの機会に見るしかないでしょ！</p>
<p>というわけで、モンマルトルから帰ってきてから観賞しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでみんながこの映画に夢中になったのか、よく分かりました。</p>
<p>笑あり、ちょっとしんみりあり、そして幸せがいっぱい。</p>
<p>そしてオドレイ・トトゥがもつキュートさと上品さの絶妙なバランス！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今さらかよ」と言われるかもしれないけれど、わたしは今見てよかったと思う。</p>
<p>おとぎ話や童話の雰囲気を持つこの映画が、ちょっと身近に感じれるのです。</p>
</font></span></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>さっきー</name>
        </author>
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    <id>sakisakisakki.blog.shinobi.jp://entry/205</id>
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    <published>2009-10-26T07:24:45+09:00</published> 
    <updated>2009-10-26T07:24:45+09:00</updated> 
    <category term="paris" label="paris" />
    <title>パリの素敵な滞在地</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#808080"><span style="font-family: Arial"><font size="3">さてさて、わたしが現在滞在しているのは、パリの郊外にある日仏ファミリーのアパルトマンの一室である。<br />
<br />
<br />
<br />
パリで2週間の滞在を決めた時、一番の問題はどこに寝泊まりするか、だった。<br />
<br />
<br />
ホテルは高いので無理。<br />
<br />
安さでいえばユースホステルなのだけれど、以前泊まったところがかーなーり汚かったので、これもパス。<br />
1泊なら我慢できるけど、2週間知らない人と相部屋というのもしんどい。<br />
<br />
<br />
そこで希望だったのが短期貸しのアパート。<br />
値段だけ見ればホテルとそんなに変わらないところも多いのだが、なんと言っても自炊できるという利点がある。<br />
<br />
ホテルに泊まれば外食は必須。<br />
高い料金と更に高い食事大のダブルパンチよりは、自炊で食費を浮かせられる。<br />
<br />
<br />
<br />
そこで短期貸しアパートを探し始めたのだが、日本人向けの物件はかなり高い。<br />
ホテルに泊まるより安いとはいえ、それでも予算オーバー。<br />
<br />
「これがパリなのか&hellip;」<br />
<br />
と妥協しそうになった時、某有名フランス滞在中の日本人向けサイトでこちらの情報を見つけた。<br />
<br />
短期ステュディオ（ワンルーム）、及びご家族が住んでいるアパート内の一室の貸出。<br />
<br />
値段が他の物件に比べて、べらぼうに安かった。<br />
<br />
<br />
<br />
最初はワンルームに泊まるつもりでいたのだが、さらに安い一室貸しに変更。<br />
自分だけの空間でゆっくりしたいという気持ちもあったけど、少しでも出費を抑えたい気持ちの方が強かった。<br />
<br />
<br />
<br />
でも変更して正解だったな、と今では思う。<br />
<br />
<br />
<br />
何故なら大家さんファミリーが本当に素敵な人たちなのだ。<br />
<br />
ワンルームに宿泊しても顔を合わせる機会はあるけれど、同じところで生活しているから交流する機会が断然に多い。<br />
<br />
<br />
<br />
可愛い奥さまと、かっこいい旦那さま、そして可愛い男の子。<br />
絵に描いたような素敵な家族。<br />
<br />
<br />
そんな素敵な人たちの中でのフランス生活。<br />
<br />
<br />
ちょっと（いや、かなり）いいじゃないですか？<br />
<br />
<br />
<br />
旦那さまには、わたしのあり得ないくらい重いスーツケースを運んでもらったり。<br />
フランス語喋れない人でも、奥さまがいろんなパリの情報を教えてくれるので心配なし！<br />
<br />
本当に様々な面でサポートしてもらえるのだ。<br />
<br />
<br />
ホントにこの値段でいいのかな？と申し訳なくなってしまうくらい至れり尽くせりで、居心地もとってもいい。<br />
<br />
<br />
パリの郊外、と書いたけれど、パリ中心地まで出るのに全く不便はない。<br />
ＲＥＲであっという間。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
パリのホテルには飽きたな～、という人や、ホテルはちょっと高いな、という人、フランス家庭の雰囲気を味わいたい人にはうってつけの滞在地！<br />
<br />
<br />
詳しくはこちらをどうぞ&rarr;　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/parisryokou">http://blogs.yahoo.co.jp/parisryokou</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして今日、ここで偶然の出会いをした。<br />
<br />
<br />
<br />
朝起きてリビングに行くと、一人の日本人女性がいた。<br />
アパート内の別室に泊まっていたらしい。<br />
<br />
一緒に朝食をとりながら世間話。<br />
<br />
彼女はストラスブールから仕事で一泊だけパリに出てきたとか。<br />
<br />
「わたしもストラスに滞在してたんですよ」と言うと、「どの辺に住んでたの？」と聞かれたので、駅近くの〇〇ホテルの通りと言うと彼女の顔がびっくりしたものに変わった。<br />
<br />
「もしかしてミシェルのところ？」<br />
<br />
<br />
<br />
ミシェルとは、わたしがホームステイしていた家のマダムの名前だ。<br />
<br />
<br />
なんで知ってるのーーー？？と本当にびっくり。<br />
<br />
なんと彼女も同じところにホームステイしているというのだ！<br />
<br />
<br />
仕事でパリに来たと言っていたので、てっきりストラスに定住しているのかと思っていたのだが、今は語学学校に通うためにストラスに滞在しているらしい。<br />
<br />
もちろんわたしと同じ語学学校だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
世間は狭いというかなんというか。<br />
<br />
ストラスにフランス語の学校はほとんどないので、学校が同じということはあっても、まさか同じホームステイ先の人に、ストラスから遠く離れたパリで出会うなんて。<br />
<br />
<br />
<br />
マダムも娘さんも、そしてわたしの愛しのカネルも元気だそうで、なにより。<br />
<br />
<br />
<br />
久しぶりにカネルのこと思いだして、会いたくなっちゃった&hellip;。</font></span></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>さっきー</name>
        </author>
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    <id>sakisakisakki.blog.shinobi.jp://entry/204</id>
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    <published>2009-10-26T06:32:54+09:00</published> 
    <updated>2009-10-26T06:32:54+09:00</updated> 
    <category term="paris" label="paris" />
    <title>ビオはうれしい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font color="#808080"><span style="font-family: Arial"><font size="3">先週迷いに迷ったキーホルダーを求めに、今朝はまずヴァンヴの蚤の市に行ってきた。<br />
<br />
<br />
フランスの形をした板チョコのキーホルダー。<br />
<br />
２色あるうち、一つはクリニャンクールで１&euro;で購入。<br />
その時お店の人に別の色はないのかと聞いたら、その人はその色以外見たことはないと言っていた。<br />
<br />
<br />
専門家？でも見たことないのなら、別の所で安く見つけるのは難しいのだろう。<br />
<br />
そう思って、６&euro;で購入するのを決意。<br />
<br />
でもちょっと出来心で、「５&euro;でどう？」と聞いてみた。<br />
そしたら一瞬の迷いもなく、「いいよ」と言われてしまった。<br />
半額でもいけそうな勢いだった。<br />
<br />
<br />
ホントに値段交渉は難しい&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その後はビオ専門のマルシェへ。<br />
<br />
<br />
<br />
セバスの所にいたときにマルシェにくっついていったけど、そこはビオのお店だけのマルシェではなくて、ごくごく少数がビオの看板を掲げている普通のマルシェだった。<br />
<br />
<br />
今日のマルシェは、ビオのお店しかない。<br />
<br />
そんなに大きいマルシェではなかったけれど、今まで行ったマルシェの中で一番ワクワクした。<br />
<br />
だってどこで何を買っても体に悪いもの、環境に良くないののは一つもない！<br />
<br />
人手もかなりあって、みんなちゃんといろんなこと考えて生活してるんだな、と思うと、なぜか嬉しくなってくる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかしもちろん、お値段はすべて高め。<br />
普通のトマト１ｋｇが６&euro;とか見た。<br />
スーパーだと半額以下は当たり前。<br />
<br />
でもまあ、これはしょうがないことですね。<br />
<br />
<br />
<br />
それにしてもセバスの野菜はビオにしてはずいぶん安いんだと実感した。<br />
もちろんパリと地方で物価は違うにしても。<br />
<br />
セバスは、トマトは全部の種類同じ値段で３&euro;１０で売っている。<br />
今日はセバスの所で見た、めちゃくちゃおいしい種類のトマトが9&euro;で売っていた。<br />
<br />
もっと商売っ気出してもいいのに。<br />
<br />
<br />
<br />
サンドイッチ日に必要な材料と、お土産用に無添加の石鹸を少々。<br />
<br />
<br />
うーん、やっぱり結構な出費になったな。<br />
<br />
<br />
でも買い物後の気分はとっても清々しい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その後はモンパルナス駅へ。<br />
<br />
<br />
今日、ウーフ仲間だったAtsueさんがワーホリを終えて、フランスを出る。<br />
<br />
これからも日本で会う機会はあるけれど、もう一度フランスで会っておきたかったのだ。<br />
だからお見送りに行ってきた。<br />
<br />
<br />
<br />
あまり時間は取れなかったけど、それでも近況やこれからのことを少し話すことができた。<br />
<br />
Atsueさんは素晴らしく行動力のある人で、これからの予定なんかを聞いていると本当にフットワークの良さに感心させられる。<br />
わたしも見習わなきゃ！と思わせてくれる。<br />
<br />
口だけで終わらすのはダメだね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
モンパルナスからバスでシャルルドゴールへ行くAtsueさんを見送っていると、今度はわたしの番なんだ&hellip;、とちょっと感傷に浸ってしまった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
わたしのフランス滞在も、残すところあと5日！</font></span></font></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>さっきー</name>
        </author>
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    <id>sakisakisakki.blog.shinobi.jp://entry/203</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakisakisakki.blog.shinobi.jp/paris/%E6%98%A8%E6%97%A5%E3%81%A8%E4%BB%8A%E6%97%A5" />
    <published>2009-10-25T06:49:44+09:00</published> 
    <updated>2009-10-25T06:49:44+09:00</updated> 
    <category term="paris" label="paris" />
    <title>昨日と今日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#808080"><span style="font-family: Arial"><font size="3">昨日はのんびり観光のつもりが、それでも結構歩いた。<br />
<br />
<br />
パンテオン、ノートルダム大聖堂、凱旋門、最後にギメ美術館。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
パンテオンはフランスの偉人達が埋葬されている所。<br />
<br />
<br />
とは言っても、そんなに知っている人は多くなかった。<br />
フランス史をしっかり知っていないと、行ってもかなり難しいところだと思う。<br />
<br />
<br />
思想家のルソー、ゾラ、デュマ、ユゴーといった文豪、そしてキュリー夫人。<br />
<br />
知ってたのはこのくらい。<br />
<br />
<br />
<br />
キュリー夫人はここに埋葬された初めての女性だそうで。<br />
もともとは別のところに埋葬されていたのだが、ミッテラン大統領の意向でご主人が眠っているパンテオンに移されたらしい。<br />
<br />
今は夫婦の棺がちゃんと並んでいる。<br />
<br />
ちょっといい話。<br />
<br />
<br />
地下にはまだまだ空いている場所があって、次にここに埋葬されるのは誰だろう？とちょっと考えた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ノートルダムは塔に上りたかったのだが、ものすごい行列で断念。<br />
<br />
内部もやっぱり凄い人で、入って５分もしないうちに出てきた。<br />
<br />
<br />
<br />
１０年ほど前に初めてヨーロッパに旅行したとき。<br />
<br />
教会という神聖な場所で無遠慮に写真を撮りまくる日本人に、非難の眼差しが少なくなかったのを覚えている。<br />
<br />
<br />
しかし今は国籍なんて関係なしに、みんなデジカメ持ってあっちでもこっちでもフラッシュ。<br />
<br />
写真を撮っていると「日本人だね」とよくからかわれたけど、もう「カメラ＝日本人」は通用しないな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
凱旋門も約１０年ぶり。<br />
<br />
上までのらせん階段に頭がグラグラしながら頑張って登った。<br />
<br />
登った先では、エッフェル塔と面白写真を撮ろうとあーでもないこーでもないと試行錯誤。<br />
周りの人が変な眼で見てた。<br />
<br />
<br />
降りる時の方が、らせん階段は辛い&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ギメ美術館は、連れの要望。<br />
<br />
日本、中国、韓国、カンボジア、インドなどの主に仏教に関した美術品が展示されてある。<br />
<br />
<br />
わたしゃあんまり興味なし。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
連日歩き回ってるし、なにが入ってるのか知らないけど異様に重いわたしのカバンのせいで、背中がガチガチ。<br />
<br />
最後の方は更に眠気も襲って来て意識朦朧。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんでこんなに頑張って意地のように観光地回ってるんだろう？とかすかな疑問。<br />
<br />
ミーハーすぎる自分にうんざり。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日はゆっくりめのスタートで、ガルニエ宮の見学。<br />
<br />
<br />
日本で「パリのオペラ座」といえば、オペラ・ガルニエを指す。<br />
<br />
パリにはオペラ座が２つあって、豪華絢爛な旧オペラ座・ガルニエと、機能美を追求した現代建築の新オペラ座・バスティーユ。<br />
<br />
<br />
<br />
オペラ・ガルニエは公演を行っていない時間帯、中を見学できるようになっている。<br />
<br />
<br />
どこもかしこも見事な夢のような空間。<br />
<br />
ヴェルサイユ、ルーブルと、金ピカな物をイヤというほど見続けたこの１週間だけど、それでもガルニエ宮の内部は一見の価値ありと思える造りだった。<br />
<br />
<br />
劇場内の有名なシャガールの天井画も素晴らしかった。<br />
<br />
<br />
<br />
やっぱりここでオペラが行われてるのが見たい！という熱い思いが湧いてくる。<br />
しかし現在は、オペラはほとんどバスティーユの方で行われていて、ガルニエはバレエ上演が主。<br />
時々オペラもやるけど、調べてみたら１０月下旬はバレエだけだった。<br />
<br />
<br />
でもがらんとした劇場内と、お客さんがいっぱい入って何かが上演されている時とでは全然雰囲気が違うはず。<br />
<br />
やっぱり、人であふれかえったこの時代錯誤な空間を味わってみたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなわけで、来週激安当日立ち見券のゲットを狙っている。<br />
<br />
普通の席確保は、予算上無理です。ハイ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
オペラ座の界隈は、日本人街と呼ばれている。<br />
<br />
日本食レストランもいっぱいあるし、食材店もあるし、日本語で対応してくれるお店もいっぱいある。<br />
<br />
<br />
本日はブックオフ パリ支店に行ってみた。<br />
ずっと探していた本を見つけるために。<br />
<br />
その本はあっさり見つかった。<br />
<br />
さすがブックオフ。<br />
きれいに作者別に陳列されてて、探すの簡単だったよ。<br />
<br />
<br />
<br />
道を挟んで、日本の物が置かれている店舗と、フランスの物（洋書？）が置かれている店舗がある。<br />
<br />
<br />
日本語酔う店舗に入ると、日本人スタッフが「いらっしゃいませ～」と声をかけてくるし、置いてるものは漫画、ＣＤ、雑誌などなど、日本で見るものばかり。<br />
<br />
「わたしどこに居るのかしら？？」的な気分を味わえる。<br />
<br />
<br />
しかしマンガしか見なかったけど、中古なのだが日本の新品の値段より高かった。<br />
<br />
希少価値で仕方ないのですがね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その後はレ アールへ。<br />
<br />
巨大ショッピングセンター。<br />
<br />
<br />
しかし今日は土曜日。<br />
あり得ないくらいの人出。<br />
<br />
早々に断念して、帰宅。<br />
<br />
<br />
田舎から出てきたばかりの身には、人込みは本当に疲れる。<br />
<br />
わたしホントに東京で生きてたのかな？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
明日はビオ専門のマルシェと、もう一回ヴァンヴの蚤の市に行ってきます。<br />
<br />
でも基本ゆっくり行動を目指して。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日の夜中から時間が冬時間に変更。<br />
<br />
３月の終わりに消えた１時間が戻ってくるのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
明日からは日本との時差が８時間になります。</font></span></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>さっきー</name>
        </author>
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    <id>sakisakisakki.blog.shinobi.jp://entry/202</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakisakisakki.blog.shinobi.jp/paris/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E3%83%8F%E3%82%B7%E3%82%B4" />
    <published>2009-10-23T06:24:04+09:00</published> 
    <updated>2009-10-23T06:24:04+09:00</updated> 
    <category term="paris" label="paris" />
    <title>美術館ハシゴ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#808080"><span style="font-family: Arial"><font size="3">行ってまいりました、３美術館ハシゴ。<br />
<br />
<br />
<br />
やっぱり今日も足が棒状態&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
疲れたーーーーーーーー！！！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最初に行ったのは、オランジュリー美術館。<br />
<br />
モネの「睡蓮」の連作が展示されている美術館ですね。<br />
<br />
<br />
「睡蓮」はもはや言葉にならないくらい、素晴らしかったです。<br />
<br />
モネが望んだ通りに配置され、やわらかい自然光が入りこむ部屋。<br />
<br />
しばらく中央のベンチに座って、ぼーっと眺めてました。<br />
<br />
<br />
わたしはどちらかと言うと、２部屋目の方が好みかな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「睡蓮」以外には、印象派や後期印象派の作品群。<br />
ルーブルに比べるとすごく小さく感じるけど、見ごたえはなかなかあり。<br />
<br />
時間が無いのにルーブルに無理して行くぐらいなら、オランジュリーに行った方がいいよ。<br />
<br />
<br />
というか、「睡蓮」は絶対に見るべき。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
オランジュリーの後は、ロダン美術館へ。<br />
<br />
<br />
ロダンと言うと「考える人」くらいしか知らなかったけど。<br />
<br />
<br />
以前見たある映画の中に、ロダン美術館が</font></span></font><font color="#808080"><span style="font-family: Arial"><font size="3">登場していた。<br />
すごく印象的な使われ方をしていて、それを見て以来いつか行ってみたいなと思っていたのだ。<br />
<br />
<br />
この美術館はすごーーーく気に入った。<br />
<br />
映画で見た作品も実際目にできて満足だし、なんといってもロダンの作品は本当に美しい。<br />
骨格や筋肉の付き方、本当に惚れ惚れするほど。<br />
<br />
<br />
代表作「接吻」はいつまでも見ていたいほどだった。<br />
<br />
この作品、発表当初は「エロすぎる！」と批判的だったらしいけど、全然そんなことないよな。<br />
「エロ」ではなく、まさしく「芸術」そのもの。<br />
<br />
<br />
<br />
ロダン美術館は、庭もとっても美しい。<br />
<br />
花の綺麗な季節、天気のいい日に訪れたらすごく気持ちいいだろうな。<br />
庭に売店もあるので、サンドイッチでも買ってピクニックすれば最高。<br />
<br />
実際今日も、この庭で手作りサンドイッチのお昼をとりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それにしてもロダンと言う人は、芸術家としては素晴らしい人なんだろうけど、男としてはかなりダメ男だったみたい。<br />
<br />
帰ってきてからちょっと調べてみたんだけど、ちょっとがっかりしました。<br />
<br />
ま、芸術家なんてみんなどっかおかしいんだろうけど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その後はオルセー美術館へ。<br />
<br />
オルセーは、一番行きたかった美術館。<br />
<br />
ルーブルは「パリに行ったならとりあえず行っとくか」的な感じで行ったのだが、オルセーにはちゃんと見たいと思う絵がいくつもあった。<br />
<br />
別に絵画に詳しいわけではなく、普通に美術の教科書に載ってる有名がを見たいというミーハー根性だけど。<br />
<br />
<br />
そして宗教画が苦手だし、絵ならやっぱり印象派が見やすいよな、と言うわけで、断然オルセー派。<br />
<br />
<br />
<br />
モネ、マネ、ゴッホ、ルノワール、ミレー、ゴーギャン、セザンヌ、ロートレック、などなど。<br />
<br />
ルーブルより「これ見たことある」率が全然高かったような気がする。<br />
<br />
<br />
ミレーの実物を見れてすごく満足。<br />
「晩鐘」が一番好きかな。<br />
<br />
<br />
それにしても、ミレーではなくミエと発音するのではないだろうか？？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日はオルセーが遅くまで開館している日だったので一番最後にまわしたのだが、本当につらかった。<br />
最後の方、足引きずってたもん。<br />
<br />
<br />
それでもとりあえず一周りはした。<br />
<br />
はず。<br />
<br />
なのに、見たかった１枚の絵を見落としたことに後から気付いた。<br />
<br />
すごく印象的な絵なのでやすやすと見落とすはずはないのだが。<br />
<br />
「あれ？オルセーの作品じゃないんだっけ？」と思って調べてみても、オルセー所蔵と出てくる。<br />
<br />
よっぽど疲れてたんだろうか？<br />
ああ、悔しい&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
無謀な美術館巡りは今日でおしまい。<br />
<br />
明日はもうちょっとスローダウンして、のんびり観光しよう。。</font></span></font>]]> 
    </content>
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            <name>さっきー</name>
        </author>
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    <id>sakisakisakki.blog.shinobi.jp://entry/201</id>
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    <published>2009-10-22T05:31:21+09:00</published> 
    <updated>2009-10-22T05:31:21+09:00</updated> 
    <category term="paris" label="paris" />
    <title>足が棒</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#808080"><span style="font-family: Arial"><font size="2"><font size="3">ルーブル美術館 長時間耐久観賞。<br />
行ってきました。<br />
<br />
<br />
<br />
朝９時、オープンと共に入館。<br />
<br />
「もう無理！」となって美術館を出たのが夜の７時ごろ。<br />
<br />
<br />
約９時間の滞在。<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん昼食を取ったり、時々ベンチに座って休憩したりしたけど。<br />
それでももの凄い体力を消耗した。<br />
<br />
<br />
今日は水曜日で、ルーブルは夜の１０時まで開館。<br />
なので閉館まで居るつもりだったのだけど、さすがに無理でした。<br />
<br />
<br />
いろいろすっ飛ばしたり、見なかったところもあるけど、だいたい回ったかな？<br />
<br />
教科書に並んでるような絵がずら～り。<br />
<br />
お腹いっぱいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
興味深いことが一つ。<br />
<br />
フランス人の連れとわたしが知っている「有名な絵」が一致しない。<br />
<br />
わたしが「これ有名だよね」と言っても連れが知らなかったり。<br />
連れが言う有名な絵をわたしが知らないことが多かった。<br />
<br />
<br />
なんと言ってもびっくりしたのが、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」を知らなかったことだ。<br />
<br />
これってフランス人のエスプリそのものなんじゃないですかーーー？？？<br />
<br />
と思うんだけど、どうだろう？<br />
<br />
<br />
<br />
さすがにジョコンド様（モナリザ）は知っていた。<br />
ミロのビーナスも。<br />
<br />
でもニケは知らなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
わたしはニケが一番気に入った。<br />
想像してたよりずっと大きくて、すごい迫力。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
明日は３つの美術館をハシゴする予定。<br />
これもさすがに無理か？？</font></font></span></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>さっきー</name>
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    <id>sakisakisakki.blog.shinobi.jp://entry/200</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakisakisakki.blog.shinobi.jp/paris/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A6%E3%81%A8%E7%AF%80%E7%B4%84%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E4%BA%BA%E3%80%82" />
    <published>2009-10-21T06:16:24+09:00</published> 
    <updated>2009-10-21T06:16:24+09:00</updated> 
    <category term="paris" label="paris" />
    <title>ヴェルサイユと節約貧乏人。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#808080"><span style="font-family: Arial"><font size="3">もはや説明不要だろう。<br />
<br />
<br />
ヴェルサイユ宮殿。<br />
<br />
<br />
ルイ１４世が、「今までにないとにかく豪華なものを！」と言って作らせたアレです。<br />
<br />
<br />
ベルサイユのばらの舞台。<br />
<br />
<br />
<br />
わりとパリから近かった。<br />
中心部でベルサイユ行きのＲＥＲに乗り換えて３０分くらい。<br />
駅から城も歩いて５分くらい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とにかく城内はどこもかしこも金ピカ。<br />
こんなにキンキラキンの中で生活してて、目が痛くならないんだろうか？<br />
とか思う一般庶民。<br />
<br />
<br />
かの有名な鏡の回廊なんて、豪華すぎで感動を通り越して「なんだこりゃ～」と呆れてしまうほどだった。<br />
<br />
<br />
<br />
城内の豪華さにはやや食傷ぎみ。<br />
たしかにきれいで見ごたえありなんだけど、だんだんどこも同じように見えてくる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし一転して、庭園はさすがに素晴らしかった。<br />
城内より庭園の方が気に入った。<br />
<br />
<br />
庭だけじゃなくて、グラン・トリアノンやプチ・トリアノンといった、王族の私的な場所も宮殿内より金ピカ具合が抑えられていて、好感がもてる。<br />
<br />
宮殿に住みたいとは思わないけど、金があるならグラントリアノンくらいには住んでみたいな、と思った。<br />
<br />
<br />
イヤ、無理なんですけど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そしてマリー・アントワネットが安らぎの場としていた擬似農村。<br />
<br />
あまりの素朴さに、本当にヴェルサイユの敷地内に居るのか？と疑問に思ってしまったほど。<br />
<br />
すごく可愛い集落だった。<br />
<br />
<br />
今も庭で野菜が作られていたり、家畜がいたり。<br />
まさに現在も生きている場所。<br />
<br />
<br />
<br />
団体ツアーで行って、宮殿内と庭をちょっと見て帰るだけじゃもったいないよ。<br />
１日しっかり時間とって、いろいろ見て回った方が絶対にいい。<br />
<br />
<br />
わたしは今日もスタートが遅くて、城に着いたのが１時ごろ。<br />
<br />
城内で２時間。<br />
庭で約４時間。<br />
<br />
日が沈んでしまってタイムアウト。<br />
<br />
それでもまだまだ見落とした部分が多い。<br />
<br />
<br />
<br />
さすがに疲れてヘトヘトなんですが。<br />
<br />
<br />
そんなわけで今日も写真なし。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
パリに滞在で、さぞかしおいしいもの食べてるんだろうな、と思う人もいるかもしれない。<br />
<br />
でもわたしは全くもってそんなことない。<br />
なぜならばもの凄い貧乏人だからです。<br />
<br />
毎日自炊。<br />
昼も、サンドイッチを自分で作って持ち歩いている。<br />
<br />
<br />
ヴェルサイユで手作りサンドイッチ。<br />
えへ。<br />
<br />
<br />
<br />
パリで食べれる物は東京でも食べられる、と思っているので。<br />
高いレストランに金払うより、少しでもいろんな場所に行ってみたい。<br />
<br />
<br />
パリで見られるものは、パリにしかない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
明日は、ルーブル耐久観賞会です。</font></span></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>さっきー</name>
        </author>
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    <id>sakisakisakki.blog.shinobi.jp://entry/199</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakisakisakki.blog.shinobi.jp/paris/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E5%A1%94" />
    <published>2009-10-20T05:28:47+09:00</published> 
    <updated>2009-10-20T05:28:47+09:00</updated> 
    <category term="paris" label="paris" />
    <title>クリニャンクールとエッフェル塔</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#808080"><span style="font-family: Arial"><font size="3">前日に引き続き、蚤の市訪問。<br />
<br />
今日はパリ最大規模のクリニャンクール。<br />
<br />
<br />
うーん、デカすぎてなにがなんだか分からなかった。<br />
ヴァンブの方が親しみやすい感じかな。<br />
<br />
<br />
巨大な家具やインテリア、アンティーク物が多くて、庶民貧乏人が買い物するのは結構難しい。<br />
<br />
とはいえ、もちろんガラクタ系もあってそれなりに楽しめるけど。<br />
<br />
<br />
<br />
本日は収穫あり。<br />
<br />
前日ヴァンヴで諦めたキーホルダーを一つ発見！<br />
しかもヴァンヴで６&euro;だったのに、なんと１ユーロで売られていた！！<br />
即買い。<br />
ついでに同じシリーズの物も２つ購入。<br />
<br />
かわいい板チョコのキーホルダーなのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
そして最近欲しかった、大きめのブローチ。<br />
アリスのウサギを模したデザインのやつが気に入ったので購入。<br />
あんまり大きくないけど、可愛いので良し。<br />
<br />
最初に値段聞いたら２０&euro;と言われ、「ちょっと高いな」と迷ったのだが、試しに「１８&euro;でどう？」と聞いたら、あっさり値下げしてくれた。<br />
１５&euro;って言ってもＯＫしてくれたかもしれない&hellip;。<br />
値段交渉って難しいわ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
蚤の市のあとは、エッフェル塔へ。<br />
<br />
<br />
クリニャンクールとエッフェルはかなり遠い。<br />
<br />
パリに着いてこれまでは、なるべく乗り物に乗る回数を少なくするようにしていたけど、今日から１週間、メトロ・ＲＥＲ・バスが乗り放題になるパスを購入したので、好きなだけ移動できる。<br />
<br />
<br />
天気もすごくよかったので、エッフェル塔に上るのに絶好の日和。<br />
<br />
<br />
着いてみたら、チケット売り場に猛烈な行列ができていてかなり萎えたけど、よく見てみると２つの行列がある。<br />
かなり行列の長さが違う。<br />
<br />
なにが違うかと言うと、エレベーターで展望台まで登るのと、階段で登るのとで別れていたのだ。<br />
<br />
もちろんエレベーター行列の方が長い。<br />
よく分からないけど、まともに並んだらチケット買うまでに１時間くらい並びそう。<br />
<br />
<br />
そんなに待ってられるか！と、階段で登ることに即決定。<br />
<br />
<br />
最初は「どんだけ階段登らないといけないんだ？」とちょっと不安だったけど、登ってみたら結構あっさり。<br />
ゆっくり進んだので、それほど疲れなかったな。<br />
<br />
途中にあるエッフェル塔に関する豆知識のパネルも見てると面白かった。<br />
<br />
<br />
<br />
登れるところまで登って、その後は最上階の展望台まではエレベーター。<br />
<br />
わたし、外が見えるタイプのエレベーターが苦手。<br />
階段で登ってる時はぜんぜん平気だったのに、エレベーターの中ではかなりビビってしまった。<br />
高さも尋常じゃないし。<br />
<br />
<br />
でも展望台の見晴らしは最高！<br />
<br />
そしてなぜかバーがあって、みんなシャンパン買って飲んでる！<br />
１０&euro;とかなり高いけど、せっかくの記念なので飲んでみました。<br />
<br />
風かななり強くて、シャンパンが飛ばされて「わたしのシャンパン～～！！」と、貧乏魂炸裂たっだけど。<br />
<br />
バーのお兄さんがかなりかっこよくてウハウハ。<br />
<br />
<br />
<br />
さらに記念と言うことで、展望台にあったトイレに入ってみた。<br />
別に普通のトイレだけど、「パリで入れるトイレで一番高いところかな？」とか思って。（バカです）<br />
<br />
モンパルナスタワーの方が高いんだろうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
１０年くらい前に始めてパリに来た時は、下からは見たけど結局登らずじまいだった。<br />
<br />
やっぱり登った方がいいね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日は歩きまわってかなりお疲れなので写真アップ無し。<br />
そのうちまとめて。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
明日は世界で一番豪華な城に行ってきます。<br />
<br />
また歩き回りだ～。</font></span></font>]]> 
    </content>
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            <name>さっきー</name>
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